北海道で賃貸を借りることになったら、気を付けておきたいこと!


北海道の冬は想像以上に長い!家賃だけで決めないで!

雄大な自然に美味しい海鮮料理のある北海道。これからの新生活に心躍る反面、冬の雪が生活にどのくらい支障をきたすのか、分からないことも多いですよね。北海道は、10月~4月までの約半年間は寒さが厳しく暖房が欠かせません。長い時はゴールデンウィークまで雪が残っていることもあるから驚きです。なので、家賃が安いだけで決めてしまうと、冬の光熱費の額に驚いてしまうことも。そんな北海道の賃貸物件の暖房器具は、プロパンガスを使っている物件が多くあります。ほとんどの場合プロパンガスは都市ガスに比べ費用が高くなりますので、都市ガスの物件を探すことがポイントになります。もう一つのポイントとして忘れてはならないのが、外出時にいかに早く行動できるかです。物件を決めるときは、間取りなど室内に重点を置きがちですが、雪の多い北海道では雪かきに苦しめられる人も多いのが実状です。降雪時に毎回雪かきをしていては、仕事にも行くことができませんよね。なので、雪を地面の中から溶かし凍結を防ぐ「ロードヒーティング」という設備が入っている賃貸物件を探すことをおすすめします。

夏の設備も忘れずに確認しておこう!

北海道の夏は涼しいイメージがありますが、地球温暖化で気温が上がってきているのは北海道も例外ではありません。暖房器具は揃ってはいても、冷房器具が付いていない物件もあります。コロナで在宅ワークを行う人も増えた今、自宅で過ごす時間も長くなりがちですので、熱い中冷房もつけずに過ごすと熱中症にもなりかねません。冷房がついていない物件の場合は、いつでも環境が整えられるように、事前にエアコンを後から取り付けられる物件なのか、確認しておくこともポイントの一つです。

釧路の賃貸物件でおすすめなのが駅に近い物件です。そのアクセスの良さの割に家賃の相場はお手頃な所が多いです。