これって、あるある?注文住宅購入時にやりがちな失敗3つ


便利だと思ったのに。収納の失敗。

注文住宅を購入した人の多くが「収納のつくり」を失敗したと感じた経験があるといいます。例えば、屋根裏のデッドスペースを活用する「屋根裏収納」。収納スペースに入るのに、はしごや可動式の狭くて急な階段を設置してしまうと、大きなものや重いものを運び入れることができず、収納するものが限られてしまう、といったことが起こるようです。また、キッチンの床下収納なども、思いのほか収納力がなく、設置はしてみたものの、使わなくなってしまうことが多いそうです。「あればあるだけ便利」というイメージが強い収納スペースですが、出入りのしやすさなどもしっかりと考えた上で検討したいものです。

コンセントが足りない!間取りの失敗。

「コンセントが足りなくて困った。」も、注文住宅購入においては、よく聞く話です。例えば掃除。家が広くなると、部屋ごとにコンセントを差し替えないと掃除機をかけることができませんが、いざ掃除をしようとして、「どこにさせば?」といったことが起こるようです。また、新しく家電を買い足したものの、「ちょうどいい場所にコンセントがない。」といったこともあるようです。今は使わないと思っても、コンセントを多めに設置しておくにこしたことはないようです。

今の家賃と同じだから大丈夫!住宅ローンの失敗。

設備ばかりでなく、住宅ローンでも「失敗した」と感じる人は多いようです。よくあるのが、「夫婦共働きのつもりで住宅ローンを組んだものの、どちらかが働くことができなくなって、返済が難しくなった。」というケースです。今と同じ生活がいつまでも続くとは限りません。月々の返済額は抑えめにしておいて、繰り上げ返済を活用するなど、生活の変化に柔軟に対応できる資金計画を立てることをおすすめします。

横浜市はエリアによって生活環境が大きく異なります。横浜の注文住宅を建てる時は、買い物のしやすさや騒音など周辺環境を意識することが大切です。